
院長小嶋和絵
地域の基幹病院である市立芦屋病院や住友病院にて内科診療・嚥下治療に携わり、研鑽を積む。長年にわたり芦屋市・西宮市に住む患者の診療や健康増進のサポートを行ってきた経験を生かし、2023年に縁のある地に開業。「まちのお医者さん」をめざし、患者の悩みに寄り添い心のこもった医療を提供している。
おじまクリニックでは一緒に働いてくださる
看護師さん・言語聴覚士を募集しております
勤務医時代から抱いていた「地域医療に貢献したい」という想いを実現するため、2023年8月に当院を開業しました。提供しているのは一般内科や消化器内科に加え、私の専門である嚥下障害の診療です。嚥下内視鏡検査と嚥下造影検査を行う機器も導入し、専門的な診療を提供しています。患者さんにリラックスして通院していただきたいと、院内はやわらかな雰囲気にこだわりました。また、ウェブ予約や発熱患者専用の待合室・診察室を設け、安心して受診できる環境を整えています。診療に長時間を要するケースや緊急のケースがあったりする嚥下障害の方と、発熱している患者さんについては、お電話でのご予約も可能にしました。今後は通院が困難でクリニックを受診できない方のために、往診にも対応していく予定です。内科は患者さんが最初に受診する窓口であり、治療に最初から関われる診療科です。病気だけではなく健康などさまざまな悩み事やお困り事を気軽に相談できる「まちのお医者さん」をめざす当院で活躍しませんか?ご応募お待ちしています!
仕事への意識高く、
主体性を持って働ける
スタッフ同士が互いにサポートし合いながら、主体性や成長意欲を持って働いています。勉強熱心なスタッフが多く活躍しています。
チームで働くことを
大切に
院長をはじめ看護師、言語聴覚士、栄養士、受付スタッフがそれぞれ連携しながらみんなで働く「チーム医療」を行っています。
学びたい気持ちを
バックアップ
スタッフ同士での勉強会開催や、講習会・研究会への参加費の全額負担など、積極的に学びたい方を支援する制度を整えています。
子育て世代も活躍中で、働きやすい環境が整う
駅から近く通勤に便利な立地で、30~50代の主婦層も多く活躍中。応募前のご質問やご相談などにも丁寧にお答えします。
嚥下治療を行う
地域密着のクリニック
最後まで自分の口で食べるための摂食・嚥下機能の訓練に力を入れています。言語聴覚士や栄養士などの専門家も活躍できます。
美容医療にも
対応する
美容医療初心者でスタートした先輩スタッフも在籍中。わからないことがあっても相談しやすい環境なので、安心して業務できます。
診療範囲
院長が専門とするのは、消化器内科や嚥下治療です。長年の診療で得た専門知識と豊富な経験を生かし、患者さんからの相談に丁寧に乗っています。専門領域以外にも、風邪やインフルエンザ、生活習慣病など、日常的によく見られる疾患に幅広く対応。美容的な悩みに対して施術を行う美容診療も行っており、「まちのお医者さん」として気軽に相談できるクリニックをめざしています。
診療スタンス
当院では標榜する内科・消化器内科、専門的な嚥下治療に限らず、幅広い診療を行っています。嚥下治療では、最後まで自分の口で食べることを諦めないことが大切です。同じ症状であっても、原因や状態によって治療方針は一人ひとり違います。ご本人はもちろん、ご家族とも一緒に治療に取り組み、「ここに来て良かった」と思っていただけるような温かいチーム医療をめざしています。
教育支援制度
スタッフに学びの機会を得てもらうために、スタッフ同士で教え合ったり、勉強会を開催したりしています。未経験の方やブランクのある方も、安心してお仕事に取り組める環境です。また、講習会や研究会に参加する場合、必要な費用は当院が全額負担します。「積極的に学びたい」「成長したい」という方をサポートする制度が整っています。
求める人物像
患者さんの状態とスタッフの動きを把握し的確に行動できる方や、患者さんに優しく寄り添った温かな対応ができる方を求めています。より良い医療サービスを提供するために、一つ一つの行動に意味があります。自ら考え、研鑽に励む方を支援します。求人情報や当院のホームページをご覧いただき、当院の方針に共感してくださった方、興味を持ってくださった方は、気軽にご連絡ください。
未来の仲間へのメッセージ
一般的な内科の外来だけではなく、嚥下障害をはじめ専門的な診療も行う当院には、おのずと勉強熱心で主体的なスタッフが集まっています。主体性と成長意欲をもって仕事をしたい方は、ぜひ一緒に働きましょう!院長を含め、先輩スタッフがしっかりとサポートします。安心してチャレンジしてくださいね。あなたのご応募をお待ちしております。
おじまクリニック
JR神戸線(大阪~神戸) 甲子園口駅